千葉市稲毛駅の整体は頭痛で実績!40年余年の本物にお任せを!








運動能力の向上、後遺症の修復、学力の向上、精神の安定

施術は、心地よく優しい手で体の偏りを見つけて矯正し、
健康を保つための適切なアドバイスをします。

手技療法一筋(オステオパシー、カイロプラクティック、整体)、
48年のベテラン・オステオパスがあらゆる苦痛と悩みに対応します。


健康が最も大きな財産です
健康な体とは、栄養状態がよく、体の構造的な釣り合いが取れていて、
内臓などの働きが良い状態であるといえます。


その状態を維持するために、オステパシーで施術を行います。

10〜20代では、いつも元気はつらつで、けがや病気をしても直ぐに
治ってしまいます。

それが若さで、旺盛な回復力があります。

ところが、30〜40代になるとあちこちが悪くなってきて、
しかも一旦悪くなると治りにくいのです。

ですから、日頃から、健康状態の悪化に備えて根本的な体に良いこと
を続けることが肝要です。

仕事に能力を発揮したり、スポーツや余暇生活を楽しめるのは健康で
あってこそです。

この千葉県の泉オステオパシーでは、健康な体を維持するために、
しなければいけないこと、してはいけないこと、そして必要なこと
など を助言いたします。

【適応症状】
腰痛・首痛・精神的な不調・睡眠障害・発達障害・顎関節障害・頭痛
・生理痛・内臓の不調・神経痛・アレルギー・自律神経・内分泌障害
・その他妊産婦の腰痛も安全に施術できます。

基本的に必要な治療が終わるまで通院して頂きますが、仕事を休め
ないので早く楽になりたいという方の切なる願いもかなえます。

泉オステオパシーは、土曜・日曜・祝日も受付けます。


院長インタビュー





Q:院のこだわりを教えてください。
痛みなどの苦痛を早く除くことは先決ですが、それだけではありません。
当院の1クール(*1)の間に苦痛を除き、次のクールでは、
より良くなった状態を持続するためのアフターケアをいたします。


Q:出張範囲を教えてください。
原則として千葉市内です。
過去には、市外や都内にも行ったことがあります。


Q:予約受付時間を教えてください。
午前は、9時〜正午、午後は、3時〜8時までです。
一般のお勤めの方の利便を考慮し て、土曜・日曜・祝日にも
受け付けています。
定休日は金曜日です。


Q:この場所で開院した理由を教えてください。
昭和60年に家を新築したことで、施術所を移転して、
職住一体にしました。
受付時間を広げて、また、家族の協力も得られるので、
顧客満足の向上になると考えました。


Q:治療家になろうとしたきっかけなど教えて下さい。
昭和34年に私が高校を卒業した時に、父が接骨院を開業しました。
私は、家業を承継する覚悟はありましたが、大学進学を希望しました。
その卒業後に、柔道整復専門学校を経てその資格を取得しました。


Q:院をいつから始めたのか教えてください。
昭和44年に、父が千葉県習志野市(分院)に移動することになり、
私は、東京千代田区神田の施術所(本院)を受け継ぎ、独立しました。


Q:院の目標を教えてください。
多くの方の悩みである腰痛と肩こりからの解放を目指しています。


Q:施術はどんなものか教えてください。
人間が直立歩行を始めて以来、人間にとって腰と首が、生理学的な
弱点になったと言われています。
体の均衡を取り戻すために、施術は筋骨格系を構造的・機能的に
操作します。手技療法が基本です。


Q:院長の趣味を教えてください。
私の趣味は、美術館・博物館巡りです。
油画を制作しますが、日本画にも興味があります。
囲碁をします。
父の相手をして覚えました。
将棋は孫に負けます。
料理教室に2年間通いました。
レシピがあればなんでも作ります。
作ることを楽しんでいます。
音楽・落語・歌舞伎の鑑賞もします。
DIYや草花の手入れも好きです。
日頃は、電子辞書をいつも手元に置いて、疑問に思ったことはすぐに
調べます。
孫の勉強を手伝うために役立つと思い、NHKの高校講座を聴講して
います。


Q:院内はどういった雰囲気なのか教えてください。
やや 照明を落とし、BGMが流れています。
季節の草花を置き、絵画が壁にかかっています。


Q:今までで印象に残る患者様のエピソードはありますか?
最近のことでは、東京都の南部にお住いの方が、2時間もかけて
6回通院して回復しました。
大変だったけれど来て良かったと喜んでいただけました。
今後もアフタケアのために、ゴルフなどで千葉に来た時に足を伸ば
したいと仰っています。


Q:どのような不調で行っても良いですか?
必ず医師の診察を受けてから来院してください。
X線写真が借りられればご持参ください。
検査データも提示してください。
人体はどのような不調に対しても対応できる力を持っています。
それはホメオスタシス(*2)です。


Q:患者様に対してどうなって欲しいと思っていますか?
痛みなどの苦痛が無くなったら終わりではありません。
生涯にわたって良好な体調が続くように、アフターケアをいたします。
20年以上も通院される方もいらっしゃいます。


Q:小さい子どもを連れていっても大丈夫ですか?
乳幼児を施術することはできます。
同伴者としては対応できていません。


Q:バリアフリー対応ですか?
車椅子の方でも大丈夫です。


Q:患者様は女性と男性どちらが多いですか?
女性が多いです。


Q:患者様の年齢層を教えてください。
30〜40代が多いです。


Q:新規でも大丈夫ですか?
もちろん歓迎します。
多くの方に、オステオパシー・カイロプラクティックや整体術
の可能性・効率性を知っていただきたいと願っています。


Q:予約は必須ですか?
お待たせしないためにも、予約はお取りください。


Q:駐車場はありますか?
あります。
自転車・バイク置き場もあります。


Q:好きな動物
昔、柴犬を飼ったことがあります。


Q:好きな映画
ドキュメンタリー映画なら、なんでも見ます。


Q:好きな本
いのちの輝き。ひとはなぜ治るか。オステオパシー総覧(上・下巻)


Q:尊敬する人物
西郷隆盛氏。吉田茂氏。鈴木一郎氏。


Q:モットー
患者様の身になって考えて施術を行う。
生活信条は、急がない、欲張らない、ことです。


Q:施術歴
54年間です(1963年(昭和38)〜2017年(平成29))



Q:IT関連の仕事についている人がなりやすい症状はなんですか?
また、その対策は?

症状は、起こるべくして起っています。
現代人は、仕事で体を壊しています。
自覚症状の誘因が分かれば、自ずから事は明らかになり、
対策を講ずることができます。
VDT作業は、現代社会では必須の業務です
適応できなければ生き残れません

「症状については、ブリタニカ国際大百科事典から引用します。
VDT症候群:パーソナル・コンピュータを使った長時間の作業により
引き起こされる心身の諸症状。
長時間ディスプレイ装置を見続けたり、キーボードを用いてデータ入力
作業を行ったりすることなどにより、目が乾く、視力が低下するなどの
視覚系、肩凝り、手指のしびれなどの骨格筋系、イライラ、不安、
睡眠障害などの精神・神経系の諸症状が現れる。」

一般的な対策としては、休養が主で、対症療法が行われています。
オステオパシー療法的には、原因療法として、人体の構造的な中軸
となっている筋骨格系にアプローチ
します。
併せて被施術者(患者様)には、生活習慣の改善を図っていただきます。
ストレッチ体操、体幹筋の強化法などを指導します。

VDT:Visual Display Terminal ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル(視覚表示端末装置)の略。


Q:まだ治療院に一歩踏み込めない方へメッセージを。
人の体は、正常なバランスを保っていれば生来備わっている
自然治癒力(ホメオスタシス)が働き、体への悪い働きかけに
負けません。
施術は、低下したそのレベルを上げることができます。
それが不調を治すのです。


Q:特にどのようなお客様にオススメですか?
医療不信に陥っている方にもオススメです。
希望を捨てないでください。
ホメオスタシスは、あなたを見捨てません。
オステオパシー(*3)は、乳幼児でも高齢者でも安全に施術できます。
整体術もカイロプラクティックも適応があります。
私が必要と思っても、お客様が望まないことは、いたしません。


Q:皆様へメッセージ
痛みが無くなると中止してしまう方がおられます。
快方に向かうことは治る見込みがあるということです。
せっかく良くなったのに中断してしまうのは勿体ないことです。
施術の値打ちが生かされず無駄になってしまうのが惜しいのです。
私の施術の1クールは6回です。
見込 みのある人は、2〜3回のうちに、この分だと治りそうだ実感
でき通院の動機が高まります。
施術者にとっても経過を見ていれば治る目処がつけられます。



〜語句の注釈〜
*1.クール(Kur(ドイツ))

(治療の意)治療期間。治療の周期。<広辞苑>

*2.ホメオスタシス(homeostasis)
(アメリカの生理学者キャノン(W.B.Cannon 1871-1945)の命名)
生物体の体内諸機関が、外部環境(気温・湿度など)の変化や
主体的条件の変化(姿勢・運動など)に応じて、統一的・合目的的に
体内環境(体温・血流量・血液成分など)を、ある一定範囲に
保っている状態、及び機能。
哺乳類では、自律神経と内分泌腺が主体となって行われる。
精神内部のバランスについてもいうようになった。
恒常性。<広辞苑>

*3.オステオパシー(osteopathy)
オステオパシー療法
アメリカの医師A.T.スティル(1828-1917)が創始した治療体系。
人体の構造上のゆがみを矯正する手技療法の重要性を強調する。
構造上のゆがみを「オステオパシー的病変」と称し、初期の仮説では
その発病機序として動脈を重視した。
少し遅れて出発した同 じアメリカのD.D.パーマーによるカイロ
プラクティック療法とよく似ている。
その後、発病機序について両者とも初期の単純な考え方から、
多くの因子を考慮する立場に変わって行った。
ただし、その実態は未だ解明されていない。両者には用語や考え方
などの相違する点はあるが、初期のころから広範に交流が行われて
きている。
現在のオステオパス(オステオパシー専門医)は、背骨のみでなく、
骨盤・足・その他の関節・頭蓋骨・軟部組織にも徒手治療をし、
薬物投与や外科的方法も行っている。
アメリカでは専門の大学や学部があり、D.O.(Doctor of Osteopathy)
の称号を出し、近年はアメリカ医師会も入会を認めている。
<ブリタニカ国際大百科事典>


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店舗情報

  • 院名 泉オステオパシー・腰痛研究所
    住所 〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1239-4
    営業時間 9:00〜13:00
    15:00〜20:00
    前後の時間外については、ご相談下さい。
    定休日 金曜日
    電話番号 043-285-6615
    駐車場 有り
    アクセス ・JR稲毛駅東口から徒歩12分。
    ・バス停=3番乗り場。京成団地行きなどどれでも。
     2つ目の「小中台三叉路」下車。
     お電話でご案内します。徒歩4分。
    ・クルマ=穴川ICから12分、JR稲毛駅方面。
     幕張ICから15分、国道14号線、西警察署前または、
     浅間神社前からJR稲毛駅方面。