肩凝り




Q:IT関連の仕事についている人がなりやすい症状はなんですか?
また、その対策は?


症状は、起こるべくして起っています。
現代人は、仕事で体を壊しています。
自覚症状の誘因が分かれば、自ずから事は明らかになり、
対策を講ずることができます。
VDT作業は、現代社会では必須の業務です。
適応できなければ生き残れません。

「症状については、ブリタニカ国際大百科事典から引用します。
VDT症候群:パーソナル・コンピュータを使った長時間の作業により
引き起こされる心身の諸症状。
長時間ディスプレイ装置を見続けたり、キーボードを用いてデータ入力
作業を行ったりすることなどにより、目が乾く、視力が低下するなどの
視覚系、肩凝り、手指のしびれなどの骨格筋系、イライラ、不安、
睡眠障害などの精神・神経系の諸症状が現れる。」

一般的な対策としては、休養が主で、対症療法が行われています。
オステオパシー療法的には、原因療法として、人体の構造的な中軸
となっている筋骨格系にアプローチします。
併せて被施術者(患者様)には、生活習慣の改善を図っていただきます。
ストレッチ体操、体幹筋の強化法などを指導します。

VDT:Visual Display Terminal ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル(視覚表示端末装置)の略。






千葉市の整体泉オステオパシー詳しくはこちらから
http://izumi-osteopathy.seitaigo.com/


店舗情報

  • 院名 泉オステオパシー・腰痛研究所
    住所 〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1239-4
    営業時間 9:00〜13:00
    15:00〜20:00
    前後の時間外については、ご相談下さい。
    定休日 金曜日
    電話番号 043-285-6615
    駐車場 有り
    アクセス ・JR稲毛駅東口から徒歩12分。
    ・バス停=3番乗り場。京成団地行きなどどれでも。
     2つ目の「小中台三叉路」下車。
     お電話でご案内します。徒歩4分。
    ・クルマ=穴川ICから12分、JR稲毛駅方面。
     幕張ICから15分、国道14号線、西警察署前または、
     浅間神社前からJR稲毛駅方面。