うつ伏せ寝

⚫ 就寝時の姿勢について、1つの選択肢として「うつ伏せ寝」を推奨したい。
うつ伏せ寝に慣れれば、生涯にわたって良い姿勢を保つことに役立つ。

⚫ 寝方は、腹這いになり、顔が右向きの場合、肩の位置で曲げた右肘で体を支え、手は枕の縁に沿って置く。
次に右膝を曲げる。
右半身が浮いた形になる。
(顔が左向きの場合は、左肘を曲げ、左膝を曲げる)

 

横向き寝

⚫ 「横向き寝」は、“腰痛持ち”を楽にする寝方である。

⚫ 寝方は、右向きの場合、右膝を深く曲げる。
左膝は浅く曲げ右足首の少し上の細い部分に重ねる、右肩は前に出し、左肩は後ろに引く。
左腕は、体の横か後ろに置く。
(別法として、右脚を伸ばし、左膝を曲げてもよい)