院長インタビュー!

Q:院のこだわりを教えてください。
痛みなどの苦痛を早く除くことは先決ですが、それだけではありません。
当院の1クール(*1)の間に苦痛を除き、次のクールでは、より良くなった状態を持続するためのアフターケアをいたします。

 

Q:出張範囲を教えてください。
原則として千葉市内です。
過去には、市外や都内にも行ったことがあります。

 

Q:予約受付時間を教えてください。
午前は、9時~正午、午後は、3時~8時までです。
一般のお勤めの方の利便を考慮し て、土曜・日曜・祝日にも受け付けています。
定休日は金曜日です。

 

Q:この小中台で開院した理由を教えてください。
昭和60年に家を新築したことで、施術所を移転して、職住一体にしました。
受付時間を広げて、また、家族の協力も得られるので、顧客満足の向上になると考えました。

 

Q:治療家になろうとしたきっかけなど教えて下さい。
昭和34年に私が高校を卒業した時に、父が接骨院を開業しました。
私は、家業を承継する覚悟はありましたが、大学進学を希望しました。
その卒業後に、柔道整復専門学校を経てその資格を取得しました。

 

Q:整体院をいつから始めたのか教えてください。
昭和44年に、父が千葉県習志野市(分院)に移動することになり、私は、東京千代田区神田の施術所(本院)を受け継ぎ、独立しました。

 

Q:整体院の目標を教えてください。
多くの方の悩みである腰痛と肩こりからの解放を目指しています。

 

Q:施術はどんなものか教えてください。
人間が直立歩行を始めて以来、人間にとって腰と首が、生理学的な弱点になったと言われています。
体の均衡を取り戻すために、施術は筋骨格系を構造的・機能的に操作します。
手技療法が基本です。

 

Q:院長の趣味を教えてください。
私の趣味は、美術館・博物館巡りです。
油画を制作しますが、日本画にも興味があります。


油絵は、美術展の入選作品です。(千葉県勤労者美術展,千葉市民芸術祭・美術展)

囲碁をします。
父の相手をして覚えました。
将棋は孫に負けます。
料理教室に2年間通いました。
レシピがあればなんでも作ります。
作ることを楽しんでいます。
音楽・落語・歌舞伎の鑑賞もします。

DIYや草花の手入れも好きです。

草花(観賞植物)は、庭や花壇で趣味で育てています。

日頃は、電子辞書をいつも手元に置いて、疑問に思ったことはすぐに調べます。
孫の勉強を手伝うために役立つと思い、NHKの高校講座を聴講しています。

Q:院内はどういった雰囲気なのか教えてください。
やや 照明を落とし、BGMが流れています。
季節の草花を置き、絵画が壁にかかっています。

 

Q:今までで印象に残る患者様のエピソードはありますか?
最近のことでは、東京都の南部にお住いの方が、2時間もかけて6回通院して回復しました。
大変だったけれど来て良かったと喜んでいただけました。
今後もアフタケアのために、ゴルフなどで千葉に来た時に足を伸ばしたいと仰っています。

Q:どのような不調で行っても良いですか?
必ず医師の診察を受けてから来院してください。
X線写真が借りられればご持参ください。
検査データも提示してください。
人体はどのような不調に対しても対応できる力を持っています。
それはホメオスタシス(*2)です。

 

Q:患者様に対してどうなって欲しいと思っていますか?
痛みなどの苦痛が無くなったら終わりではありません。
生涯にわたって良好な体調が続くように、アフターケアをいたします。
20年以上も通院される方もいらっしゃいます。

 

Q:小さい子どもを連れていっても大丈夫ですか?
乳幼児を施術することはできます。
同伴者としては対応できていません。

 

Q:バリアフリー対応ですか?
車椅子の方でも大丈夫です。

 

Q:患者様は女性と男性どちらが多いですか?
女性が多いです。

 

Q:患者様の年齢層を教えてください。
30~40代が多いです。

Q:新規でも大丈夫ですか?
もちろん歓迎します。
多くの方に、オステオパシー・カイロプラクティックや整体術の可能性・効率性を知っていただきたいと願っています。

Q:予約は必須ですか?
お待たせしないためにも、予約はお取りください。

 

Q:駐車場はありますか?
あります。
自転車・バイク置き場もあります。

 

Q:好きな動物
昔、柴犬を飼ったことがあります。

 

Q:好きな映画
ドキュメンタリー映画なら、なんでも見ます。

 

Q:好きな本
いのちの輝き。ひとはなぜ治るか。オステオパシー総覧(上・下巻)

 

Q:尊敬する人物
西郷隆盛氏。吉田茂氏。鈴木一郎氏。

 

Q:モットー
患者様の身になって考えて施術を行う。
生活信条は、急がない、欲張らない、ことです。

 

Q:施術歴
54年間です(1963年(昭和38)~2017年(平成29))

 

Q:まだ治療院に一歩踏み込めない方へメッセージを。
人の体は、正常なバランスを保っていれば生来備わっている自然治癒力(ホメオスタシス)が働き、体への悪い働きかけに負けません。
施術は、低下したそのレベルを上げることができます。
それが不調を治すのです。

Q:特にどのようなお客様にオススメですか?
医療不信に陥っている方にもオススメです。
希望を捨てないでください。
ホメオスタシスは、あなたを見捨てません。
オステオパシー(*3)は、乳幼児でも高齢者でも安全に施術できます。
整体術もカイロプラクティックも適応があります。
私が必要と思っても、お客様が望まないことは、いたしません。

 

Q:皆様へメッセージ
痛みが無くなると中止してしまう方がおられます。
快方に向かうことは治る見込みがあるということです。
せっかく良くなったのに中断してしまうのは勿体ないことです。
施術の値打ちが生かされず無駄になってしまうのが惜しいのです。
私の施術の1クールは6回です。
見込 みのある人は、2~3回のうちに、この分だと治りそうだ実感でき通院の動機が高まります。
施術者にとっても経過を見ていれば治る目処がつけられます。

~語句の注釈~
*1.クール(Kur(ドイツ))
(治療の意)治療期間。治療の周期。<広辞苑>

*2.ホメオスタシス(homeostasis)
(アメリカの生理学者キャノン(W.B.Cannon 1871-1945)の命名)生物体の体内諸機関が、外部環境(気温・湿度など)の変化や主体的条件の変化(姿勢・運動など)に応じて、統一的・合目的的に体内環境(体温・血流量・血液成分など)を、ある一定範囲に保っている状態、及び機能。
哺乳類では、自律神経と内分泌腺が主体となって行われる。
精神内部のバランスについてもいうようになった。
恒常性。<広辞苑>

*3.オステオパシー(osteopathy)
オステオパシー療法
アメリカの医師A.T.スティル(1828-1917)が創始した治療体系。
人体の構造上のゆがみを矯正する手技療法の重要性を強調する。
構造上のゆがみを「オステオパシー的病変」と称し、初期の仮説ではその発病機序として動脈を重視した。
少し遅れて出発した同 じアメリカのD.D.パーマーによるカイロプラクティック療法とよく似ている。
その後、発病機序について両者とも初期の単純な考え方から、多くの因子を考慮する立場に変わって行った。
ただし、その実態は未だ解明されていない。両者には用語や考え方などの相違する点はあるが、初期のころから広範に交流が行われてきている。
現在のオステオパス(オステオパシー専門医)は、背骨のみでなく、骨盤・足・その他の関節・頭蓋骨・軟部組織にも徒手治療をし、薬物投与や外科的方法も行っている。
アメリカでは専門の大学や学部があり、D.O.(Doctor of Osteopathy)の称号を出し、近年はアメリカ医師会も入会を認めている。
<ブリタニカ国際大百科事典>

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院名 泉オステオパシー・腰痛研究所
住所 〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1239-4
営業時間 9:00~13:00
15:00~20:00
前後の時間外については、ご相談下さい。
定休日 金曜日
受付電話番号
043-285-6615
駐車場 あり
アクセス ・JR稲毛駅東口から徒歩12分。
・バス停=3番乗り場。京成団地行きなどどれでも。
2つ目の「小中台三叉路」下車。
お電話でご案内します。徒歩4分。
・クルマ=穴川ICから12分、JR稲毛駅方面。
幕張ICから15分、国道14号線、西警察署前または、
浅間神社前からJR稲毛駅方面。